今年も例年と変わらず2025年末から長崎へ。2024年末は別府経由で長崎帰省だったけど、今回は羽田から直接飛行機で。
搭乗口で飛行機を待っていたら、偶然?!2番目の姉と遭遇。どうやら向こうは同じ飛行機だと知っていたらしいが(私は家族へのグループチャットで飛行機の便などを事前に知らせていた)、私はそんな連絡を受けていなかったので、偶然の遭遇にびっくり。
1番目の姉が今回、長崎空港まで車で迎えに来てくれると連絡があったのはその為だったのかと今更ながら合点がいく。どういう風の吹き回しで迎えに来るなんて言ってくれたのかと思っていたところ謎が解けました。
今回の旅のお供の本は三浦綾子さん ー 年末年始、長崎ではよく三浦綾子さんを読んでいる。

年が明け、年始の大寒波のため、1月2日は長崎も雪。積もりはしなかったが気温も5度ほどまで下がり、外にも出る気がせずに家でゴロゴロと文字通りの寝正月。2階の部屋から眺めると粉雪が舞う長崎市内。
そして、1月4日寒波も過ぎたところでようやく外出 ー ぶらぶらと散歩がてら諏訪神社ことお諏訪さんへの初詣。
うちの近所の商店街も昔からだいぶ変わったようでもあり、昔ながらのお店もあったり。何気なくいつも歩いているけど、時代の移ろいを思いながら歩いているとなかなか面白い。それにしても本屋さんとかもなくなってしまったし、随分とお店が減ってしまったなぁ。

そんな事を考えながら歩いているとお諏訪さんへ到着。長い長い階段を登り本殿を目指す。
たまに高校の帰り道でも通っていたこのお諏訪さん、いつ来ても懐かしい。特に階段を登り切った本殿辺りからの眺めは最高だ。それにしてもこの時期はやはり人が多い。
本殿へと続く階段横には、平和祈念像を制作した北村西望さんが制作した神馬像もあり、午年の今年にはぴったりの像だ。この像、何と北村さんが102歳の時に制作したものらしい。

今回も昨年の夏に引き続き、ラッピング路面電車の「クスノキ号」が走っていました。昨年被爆から80年、被爆にも耐えたクスノキ(昨年の紅白で福山雅治さんもこのクスノキをテーマにした曲を披露していましたね)の写真を全面にラッピングした電車だ。
夏は走っているのを見掛けるだけだったんですが、今回は運良く乗る事ができました。乗ってみると中の吊り革部分にもちょっとしたデザインが施されていました。
未だに争いが終わらない世界ですが、長崎から平和を訴えていきましょう。
さて、今回も長崎で美味しいものを沢山食べて来ました。長崎好きの東京在住の甥っ子ももちろん長崎に帰省(彼に言わせると長崎は地元らしい)。彼のお気に入りの馬刺しを食べに行ったり、私は長崎の美味しい地酒・六十余州を飲んだりと楽しい日々。
それにしても私が長崎に帰るといつも甥っ子が長崎に居る気がする。。


