横浜 プラットフォームギャラリーと「都市への挿入」

 横浜のみなとみらい線の新高島駅ホームと馬車道駅でなかなか、と言うかかなり面白いことをやっている - 新高島駅ホームでは「プラットフォームギャラリー 展覧会の絵」と銘打って壁面に平面作品を、馬車道駅では「えきなかどうぶつ園」と銘打って立体/平面作品を展示中だ。

 パブリックアートとして誰の目にも触れるような自然とアートに触れられるこの試みはとても共感できるし面白いなぁとも思う。このような展示は今後も是非是非どんどんとやってもらいと思う。

 今回展示作家の1人でもある原游さんの展示風景の撮影依頼受けて、撮影した後、他の方の作品も拝見してきた。

 この後、新高島駅の改札を抜け向かったのはBankart Station

 こちらでは川俣正さんの「都市への挿入」が展開中だ。川俣さんと言えば昔あったBankart NYKの運送用パレットを用いた作品がとても印象に残っていますが今回は、さてさてどんな作品を展開してくれるのでしょうか。

 - Bankart Stationではこれまでの作品の構想や模型、そして映像などなど、どれも楽しめました。こちら嬉しい事に横浜トリエンナーレとセット(もしくはトリエンナーレのQRチケットなどを提示すれば)入場料が通常1,000円のところ800円でした。

 この後、1駅先の馬車道駅へ

 駅構内にどーんと作品が置かれ、こちらも面白い試み、そして楽しい作品が多かったです。あまりにも大胆に置かれているので、一般の人がよろっと転んだりして作品に触れたりしないかと心配になるくらいでしたが、取り敢えず大丈夫そうでした。

 駅員の方は初見?だったのでしょうか、いきなり現れた作品に驚きの仕草を見せる一場面も。

 ここから階段をとんとんと上がってBankart Temporaryへ

 こちらでも川俣正さんの作品が展開中だ。大胆にも建物の1部を工事現場にあるような鉄板で覆うという作品。台風14号接近中の為、作品は1部解体されていましたが、それもそれでホントの?工事中のようでもありかっこ良かった。

 Creative Railway、川俣さんの「都市への挿入」どちらも10月11日(日)までの展示です。

 新高島駅で撮影した原游さんの作品はこちら

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