グループ展、coincidence-キューバ

Posted by:shin on 8月 - 13 - 2018 - Filed under: お知らせ -

展示のお知らせです。
私がよくお世話になっている、東急東横線にあるカフェ、Pointweatherさんでキューバの3人展に参加させてもらうことになりました。
新作ではないのですが、今回撮影した写真を全て見直して、今、好きな感じをピックアップして新たにプリントした写真になりますので、以前ご覧になった方もぜひ、遊びに来てください。

◆期間
8月15日〜18日、28日〜9月2日(8月19日〜27日はお店はお休み予定)

カフェでの展示になりますので、ワンオーダーでお願いします。
http://pointweather.net/

 

DAY3:あぁチキン南蛮、そして断崖絶壁の島々からお倉ヶ浜へ

Posted by:shin on 8月 - 12 - 2018 - Filed under: Blog -

宮崎、DAY3
チキン南蛮に始まり、炭火焼で終わった宮崎3日目の旅
断崖絶壁の島々あり、遠浅の海ありなど様々な景色に富んだ宮崎の風景、
Blogにまとめました

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DAY2:宮崎 朝の恋が浦、そして幸島の猿たち

Posted by:shin on 7月 - 29 - 2018 - Filed under: Blog -

宮崎2日目
この日は宮崎南部散策
朝の恋が浦、そして野生のサルに会いに幸島へ

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サンメッセ日南とあぁ都井岬

Posted by:shin on 7月 - 22 - 2018 - Filed under: Blog -

この夏は宮崎へ
宮崎は大学時代に1度、そして8年ほど前に再訪、その時はどちらも椎葉村とか高千穂とか山側しか訪れていなかったので、今回は初の海側へ
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標高2,000mの茶園にて-西ベンガル州・ダージリン

Posted by:shin on 7月 - 21 - 2018 - Filed under: お知らせ -

標高2,000mの茶園にて-西ベンガル州・ダージリン

晴れたり曇ったり、そして時には雨だったり。

私にとってのダージリンはそんな印象の街である。西ベンガル州の主要都市・コルカタから電車と乗合ジープで北上する事約16時間、ヒマラヤの麓の街ダージリンは急斜面に作られた高原都市である。

到着した日も雨が降っていた。

標高約2,000mの高地にあるせいかジープを降りてすぐは、夏にも関わらず寒さに震えるぐらいであった。ここは同じインドなのか?というぐらいコルカタとの気温差もあるが、町行く人もチベット系やネパール系の人達が多いせいか、みなどこか日本人のような顔をしており何だか違った国に来たかのような印象であった。

そしてダージリンの名をもう1つ有名にしているのがダージリンティーである。

標高2,000mの急傾斜に作られたお茶園-ハッピーバレー茶園-では、女性達がみな忙しそうにそして時には楽しそうに仕事をしており、そこで働く女性達は何故か皆ネパール系の女性たちばかりであった。

うっすらと霧に包まれた茶園でお茶を摘むその後姿はどこか日本的で懐かしく、遠いインドの地に居るという事もあってかとても郷愁的な光景であった。

つながる!インディア

神話の世界へ – タミルナドゥ州・ラーメーシュワラム

Posted by:shin on 6月 - 16 - 2018 - Filed under: お知らせ -

インド亜大陸の右下に位置するタミルナドゥ州、そしてその州の更に右下に突き出るように存在しているのがラーメーシュワラムという町である。
ここは、インドの古代叙事詩ラーマーヤナの舞台にもなった-ラーマ王子が妻のシータを助ける為にランカー島
(恐らくここは現在のスリランカのこと)に渡る為に橋を架けた-場所と言われている。

そして正確に言うとこの町はインド亜大陸上には位置せず、沖合いから2キロほど離れたパーンバン島上にある。
早朝6時過ぎにマドゥライを出発した列車は長いこと山間の内陸部を走っていたが、
3時間程過ぎた頃、窓の外-右手を眺めると遠くに海が見えてきた。
暫くはその遠くに見える海と平行して走っていたのだが、列車に乗った小さい男の子が突然、「海だ!」と叫び、とても嬉しそうにはしゃぎ始めた。

そう、我々を乗せた列車はまさに大陸を離れ始め、全長およそ2キロのパーンバン橋を渡り始めようとしていた。

驚いた事にこの鉄道橋、海面から僅か7メートルほどの高さしかなく、しかも両サイドには欄干も何もない。
その為右を見てもすぐ海、左を見てもすぐ海という絶景の中を走っていく。

橋に差し掛かると列車はカンカンカンと警笛を鳴らし始めスピードを緩め始める。
海の中の絶景を暫く走っていると、右手に見える車用の道路から沢山のインド人観光客が車やバスから降り、横一列にずらりと並んでいる。
皆、一様にこちら側に手を振ってくれているので、我々も振り返す。
そして、向こう側からは、指笛を鳴らす者、歓声を上げる者もあり、そんな中、周りを見るとどこまでも広がる鮮やかなブルーの海。

そんな余韻を残しながら、列車はラーメーシュワラム駅に到着した。

つながる!インディア

砂曼荼羅の世界ージャンムー・カシミール州 レー

Posted by:shin on 5月 - 19 - 2018 - Filed under: お知らせ -

北インドの遥か彼方、ラダック地方。ここにはまだ色濃くチベット文化が残っている。

ラダック地方の中心都市、レーに滞在したのは僅か2週間足らずであったが、その期間中に砂曼荼羅の製作を見られたのはとても幸運だった。
砂曼荼羅を製作していたスピトクゴンパ(ゴンパとは寺院の意)までは街の中心地からバスで約20分という距離だった為、
6日間にも及ぶ製作期間中、足繁く通い4人の僧侶達が製作する過程を毎日見る事ができた。
4人と言っても日々同じ僧侶が製作する訳ではなく、ある程度の時間が来たら交代、と言う形を取り総勢7,8名の僧侶が製作に携わっていた。

砂曼荼羅はまず中心部分を丹念に制作し、そこから徐々に大きく円を広げるように製作されていった。完成後は5日間寺院内に展示され最後は僧侶達によるプジャー(祈祷)が行われ、その後壊して川に流してしまう。
折角、手間隙かけて作ったのに壊してしまうなんて勿体無い!と考えがちであるが、
全ての万物は流転するという思想に則ったこの行いは仏教の思想をよく現しているとも言える。
幸運にも最後川に流すところまで見守る事ができ、製作した砂の一部を別れ際に僧侶からお守りとして頂いた。

時々この砂を眺めスピトクでの懐かしい日々を思い出している。

「つながる!インディア」

横浜写真展3つ

Posted by:shin on 4月 - 22 - 2018 - Filed under: Blog -

横浜で開催されている(いた)写真展3つほどご紹介
まずはもう終わってしまいましたが沢田教一さんの「その視線の先に」展

沢田さんはカンボジアで取材中に殉職

2年前の2016年に久し振りにベトナムのサイゴンを訪れた妻のサタさん
こんな平和なサイゴンを沢田さに見せてあげたかった」という言葉が印象的でした。

お次は横浜駅構内で開催中
森日出夫さんのエキナカ写真展「ハローグットバイ」

普段から懇意にさせていただいている写真家の森さん
ご存知メリーさんの写真など、巨大プリントもありで見応えありますので、横浜駅お越しの際はぜひに

そして、

最後に紹介するのは、みなとみらい線・日本大通駅出てすぐにあるニュースパーク(日本新聞博物館)で開催中のよみがえる沖縄1935

朝日新聞の記者さんが1935年に撮影し、その後行方知れずになっていたネガ
ー80年の時を経て大阪本社で見つかったというネガ277コマ

こちらは7月1日まで開催ですので、ぜひ!

 

詳しくは、Blogにも書いています。

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