写真と暮らし研究所の設立レセプション

Posted by:shin on 9月 - 2 - 2018 - Filed under: Blog -

写真家の鈴木さや香ちゃんにお招き頂きまして<写真と暮らし研究所の設立レセプション>へ
鎌倉の材木座へ行ってまいりました。

会場となった海の家・一品香の最終日、海もお酒も食事も色んなお話も、楽しんできました。

材木座を訪れたのは2度目なのですが、昔訪れた時は秋ぐらいだったので、夏はこんな素敵な感じになっていたのか!と、
そしてまだ泳いでいる人たちがいるのに驚いたりと。

そして、浜辺で鎌倉在住の友達にばったり会ったりとそんなサプライズもあったりで楽しい一時でした。

写真はスナップ的にBlogにもまとめましたので良かったら見てみてください。
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写真と暮らし研究所

DAY4:青島神社

Posted by:shin on 8月 - 26 - 2018 - Filed under: Blog -

宮崎最終日は青島神社へ
不思議な景観、そして島にある不思議な神社

写真はBlogにもまとめましたので、よかったら見てみてください

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グループ展、coincidence-キューバ

Posted by:shin on 8月 - 13 - 2018 - Filed under: お知らせ -

展示のお知らせです。
私がよくお世話になっている、東急東横線にあるカフェ、Pointweatherさんでキューバの3人展に参加させてもらうことになりました。
新作ではないのですが、今回撮影した写真を全て見直して、今、好きな感じをピックアップして新たにプリントした写真になりますので、以前ご覧になった方もぜひ、遊びに来てください。

◆期間
8月15日〜18日、28日〜9月2日(8月19日〜27日はお店はお休み予定)

カフェでの展示になりますので、ワンオーダーでお願いします。
http://pointweather.net/

 

DAY3:あぁチキン南蛮、そして断崖絶壁の島々からお倉ヶ浜へ

Posted by:shin on 8月 - 12 - 2018 - Filed under: Blog -

宮崎、DAY3
チキン南蛮に始まり、炭火焼で終わった宮崎3日目の旅
断崖絶壁の島々あり、遠浅の海ありなど様々な景色に富んだ宮崎の風景、
Blogにまとめました

Blogはこちら

DAY2:宮崎 朝の恋が浦、そして幸島の猿たち

Posted by:shin on 7月 - 29 - 2018 - Filed under: Blog -

宮崎2日目
この日は宮崎南部散策
朝の恋が浦、そして野生のサルに会いに幸島へ

Blogはこちら

サンメッセ日南とあぁ都井岬

Posted by:shin on 7月 - 22 - 2018 - Filed under: Blog -

この夏は宮崎へ
宮崎は大学時代に1度、そして8年ほど前に再訪、その時はどちらも椎葉村とか高千穂とか山側しか訪れていなかったので、今回は初の海側へ
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標高2,000mの茶園にて-西ベンガル州・ダージリン

Posted by:shin on 7月 - 21 - 2018 - Filed under: お知らせ -

標高2,000mの茶園にて-西ベンガル州・ダージリン

晴れたり曇ったり、そして時には雨だったり。

私にとってのダージリンはそんな印象の街である。西ベンガル州の主要都市・コルカタから電車と乗合ジープで北上する事約16時間、ヒマラヤの麓の街ダージリンは急斜面に作られた高原都市である。

到着した日も雨が降っていた。

標高約2,000mの高地にあるせいかジープを降りてすぐは、夏にも関わらず寒さに震えるぐらいであった。ここは同じインドなのか?というぐらいコルカタとの気温差もあるが、町行く人もチベット系やネパール系の人達が多いせいか、みなどこか日本人のような顔をしており何だか違った国に来たかのような印象であった。

そしてダージリンの名をもう1つ有名にしているのがダージリンティーである。

標高2,000mの急傾斜に作られたお茶園-ハッピーバレー茶園-では、女性達がみな忙しそうにそして時には楽しそうに仕事をしており、そこで働く女性達は何故か皆ネパール系の女性たちばかりであった。

うっすらと霧に包まれた茶園でお茶を摘むその後姿はどこか日本的で懐かしく、遠いインドの地に居るという事もあってかとても郷愁的な光景であった。

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神話の世界へ – タミルナドゥ州・ラーメーシュワラム

Posted by:shin on 6月 - 16 - 2018 - Filed under: お知らせ -

インド亜大陸の右下に位置するタミルナドゥ州、そしてその州の更に右下に突き出るように存在しているのがラーメーシュワラムという町である。
ここは、インドの古代叙事詩ラーマーヤナの舞台にもなった-ラーマ王子が妻のシータを助ける為にランカー島
(恐らくここは現在のスリランカのこと)に渡る為に橋を架けた-場所と言われている。

そして正確に言うとこの町はインド亜大陸上には位置せず、沖合いから2キロほど離れたパーンバン島上にある。
早朝6時過ぎにマドゥライを出発した列車は長いこと山間の内陸部を走っていたが、
3時間程過ぎた頃、窓の外-右手を眺めると遠くに海が見えてきた。
暫くはその遠くに見える海と平行して走っていたのだが、列車に乗った小さい男の子が突然、「海だ!」と叫び、とても嬉しそうにはしゃぎ始めた。

そう、我々を乗せた列車はまさに大陸を離れ始め、全長およそ2キロのパーンバン橋を渡り始めようとしていた。

驚いた事にこの鉄道橋、海面から僅か7メートルほどの高さしかなく、しかも両サイドには欄干も何もない。
その為右を見てもすぐ海、左を見てもすぐ海という絶景の中を走っていく。

橋に差し掛かると列車はカンカンカンと警笛を鳴らし始めスピードを緩め始める。
海の中の絶景を暫く走っていると、右手に見える車用の道路から沢山のインド人観光客が車やバスから降り、横一列にずらりと並んでいる。
皆、一様にこちら側に手を振ってくれているので、我々も振り返す。
そして、向こう側からは、指笛を鳴らす者、歓声を上げる者もあり、そんな中、周りを見るとどこまでも広がる鮮やかなブルーの海。

そんな余韻を残しながら、列車はラーメーシュワラム駅に到着した。

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