中崎町エレジー

Posted by:shin on 2月 - 18 - 2018 - Filed under: Blog -

大阪は中崎町へ
梅田からー正確に言うと東梅田からたったの一駅の距離
そんなところにこんな素敵な街並みがあるなんて、なところ・・・

続きはBlogで
こちら

写真の中の彼等―インディラ・ガンディー国際空港・デリー

Posted by:shin on 2月 - 18 - 2018 - Filed under: お知らせ -

これまでアジアやヨーロッパ、そして中米など旅してきたが、これほど分かりやすい-と言うより、入り口が判別し易いトイレに出会ったのは初めてである。
例えば、オランダなんかに行くとトイレの入り口に男性用は”HEREN”と記載があり、ヘレンなんて見ると女性の名前のようで、ついつい女性用の方に足が向いてしまいそうな時もある。因みに言うと女性用は、”DAMES”で、これも何だか男性用のような気がしてしまいそうで、慣れるまでは入り口で戸惑ってしまう事、しばしである。
中国の片田舎に行くと入り口には「男」、「女」なんて記載があったりするが、これは日本人には分かり易いが欧米の人なら戸惑うところである。
その点、このデリーのトイレは一目瞭然、間違えようのない入り口である。
そしてよくよく見るとそれぞれの写真の中の男女はラジャスターン様式の正装をしており、とても華やかである。
写真を撮ろうとするとタイミングよく、中に居た清掃係の男性と女性それぞれが顔を覗かせ、あたかも写真の中の彼らが実際に登場してくれたかのようであった。
このトイレ、デリーの空港にあるので、訪れる機会がある方はぜひ探してみてください。

「つながる!インディア」

年末京都へ Vol.2

Posted by:shin on 2月 - 17 - 2018 - Filed under: Blog -

年明け早々に入院してしまって、すっかり更新が遅れてしまいましたが、京都その2、Blog更新しました。
退院後は、順調に回復中です。

また旅ができるよう頑張り中です。

京都Vol.2

スタジャータ村はいずこへ―ビハール州・ブッダガヤ

Posted by:shin on 2月 - 15 - 2018 - Filed under: お知らせ -

インド北部、ブッダガヤでは面白い日本人旅行者に出会った。
日本では指圧師として働いていたのだが、或る日突然仕事を辞め、デリー行きのチケットを購入してインドにやって来たのだと言う。彼はよく「インドに呼ばれたんですよねぇ。。」と言っていた。
そんな彼と或る日、スジャータ村へ行こうと事になった。スジャータ村とはお釈迦様が山の中で6年間修行し、衰弱した身体で村にやって来た際、スジャータという娘さんがお釈迦様に乳粥を与えたところ体力が回復し、その後お釈迦様がブッダガヤの地で悟りを開いたという逸話に由来している村である。
さて、我々は出発したはいいものの地図を持っておらず、いきあたりばったり。その為、とある村に辿り着いたのだが、どうやらそこがスジャータ村かどうかよく分からない。そして村人達に尋ねても英語を解さないのかいまいち要領を得ない。
結論から言うと我々が辿り着いたところはスジャータ村ではなかったようなのだが、木陰で休んでいたり、村の中を歩いているとどこからともなく人々が沢山集まり始め、みんなに撮影をせがまれて一種の撮影会となった。
村に辿り着けないのは残念であったが、沢山の人々と出会い-それはそれでいい思い出となった。

「つながる!インディア」

年末京都へ Vol.1

Posted by:shin on 1月 - 8 - 2018 - Filed under: Blog -

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末は長崎へ
その前に京都と大阪をちょっとだけ旅してきました。
今日の風景はBlogにまとめたのでよろしければご覧ください。
こちら

最近撮影したもの

Posted by:shin on 12月 - 24 - 2017 - Filed under: Blog -

最近撮影したもの、Blogにまとめました。
よかったらご覧ください。

割ととりとめない感じですが・・・

Blogはこちら

花の舞う婚礼-南インド・カーニャクマリ

Posted by:shin on 12月 - 9 - 2017 - Filed under: お知らせ -

南インド、トリヴァンドラム空港に降り立った後、目指した場所はインド最南端-カーニャクマリだった。
インド洋に突き出たこの土地はアラビア海とベンガル湾を分け隔てている場所でもあり、
その為、美しい朝日と夕日両方拝めると言う大変珍しい土地である。

今回私がこの地を訪れたのは、朝日や夕日を拝む為ではなく大切な友人の結婚式に参加する為であった。
式は三日間行われ初日はセレモニー的なもので主に親戚のみ集まって執り行われ、
最終日は屋外でのパーティスタイルで食事やダンスを楽しむというものだった。

重要だったのは二日目で、休憩を挟みつつ朝と夜に式が行われた。この日はヒンズー教の僧侶が現れ、
火を焚き婚礼の儀を執り行い、女性が結婚している証として付けている赤い粉の
シンドゥールと呼ばれるものを額につけるという儀式なども執り行われた。

一通り式が終わると最後はみなで新郎新婦に花を捧げた。
会場は沢山の花とその豊潤な匂いで満ち溢れこれからの二人を祝福した。


こちらの記事、この度オープンしました、日印文化交流ネットワークさんの
サイトのGalleryのPageに掲載しました。

これからこちらのサイトで月1で写真とお話を紹介して行く予定です。
寄稿なども承っていますので、ぜひよろしくお願いします。

秋空、インド大使館

Posted by:shin on 11月 - 4 - 2017 - Filed under: Blog -

秋晴れ、インド大使館へ
Blog更新しました。よろしければこちらから一読ください。

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